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平成20年度活動実績
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     4 月

 6日 (日) 北広島東記念館 平成19年度通常総会 会長が宝示戸貞雄氏から伊藤道夫氏に代わる。
16日 (水) 市有林43林班 43林班の標準調査地C区の除間伐および小積作業。午後から里山センター周辺のゴミ拾い等環境整備を行う。 参加会員7名、農政課1名
29日 (火) 市有林37林班 メイプル苗畑でミズナラ、コブシ、イタヤ、ヤマモミジなどの苗木の定植(床替)作業。    出席会員10名

   
19年度通常総会  ミズナラの定植 

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     5 月

10日 (土) 市有林43林班 43林班の標準調査地C区D区の除間伐および小積作業。午後から里山
センター脇の37林班に通づる林道の笹の除去。 参加会員7名。
17日 (土) 市道音江別島松線  好天に恵まれゴミ拾いには最良の日になった。会員11名と一般参加
 6名(うち子供2名)の17名で3班に分かれ て作業開始、AM9:30~
 11:30までの2時間で4.3Kmを終わらす予定だったが、あまりにもゴミの 多さに時間内 で完了することができなかった。残りは後日かたづけるこ とになった。
18日 (日) 市有林37林班 洞爺湖サミット記念市民植樹祭が市有林37林班で行われた。
メイプルもテントの設営や植樹の指導などで協力し、また展示物やパネルなどでアピールもした。好天に恵まれ参加者全員、すがすがしい汗を流して帰られた。  会員参加者9名 参加者約120名
19日 (月) 市有林37林班 今年も市有林37林班で緑陽中学校2年の生徒を対象に、里山体験学習が始まった。今回はミズナラの苗80本を石狩森づくりセンター普及課の竹本課長さんと原係長さんの指導のもと出席会員8名も支援に携わった。

       
5月10日   5月17日  5月18日  5月19日 

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     6 月

 6日 (金) 神居尻地区道民の森 「協働の森づくりフォーラム&地拵機械の実演会」にメイプルから4名
参加。午前、フォーラム「森づくりを考える」、午後、地拵機械の実演会
最後に中学生の植樹体験学習の支援。
 8日 (日)
 37,38林班
 37林班苗畑の草取り、害虫駆除。 里山管理センターの周囲の草取り。午後から、今年の対象フイルド38林班の駐車スペース(0.5ha)確保。
なお恵庭市の「恵庭産業文化遺産を保存する会」のメンバー4名が見学に来る。会員参加数11名。
 10日(火)  白幡山南高校学友林 札幌南高校1年生318名が1班から8班に分かれて、1~2班は林道の草刈、3~6班は下枝切、7~8班は作業道の草刈を行った。
メイプルからも11名が参加して、学生たちの支援に協力する。
午後から、メイプルのみで植栽予定地の周囲測量と地拵を行う。
19,20日
(土、日)
黒松内町
北限のブナ林研修旅行 北限のブナ林見学と黒松内岳登山
 参加会員9名
26日(木)
37、38林班
午前中は、私有林38林班の作業道作り、障害木、小木を除伐し草刈を行い約85m整備する。
午後から37林班、苗畑の除草及び実生苗床の除草。市民植樹祭地の下草刈作業を行う。 参加会員6名
27日(金)
37林班
午前中は、昨日に続き、市民植樹祭地の下草刈作業。
PM1:00 緑陽中学2年生里山づくり体験学習支援(生徒57名)、昨      年並びに今年度生徒の植樹地の下草刈り体験学習の支援。
      植樹した苗木より雑草の草丈が高く苗木を見つけることに時間      を要したようだった。
当初の計画より作業が進み、生徒も意義ある体験学習であったと思われる。 参加会員11名 石狩森づくりセンター3名 市都市整備課2名。
28日(土)
輪厚川下流堰堤
午前10時~11時30分「千歳川流域輪厚川の森づくり」の植栽に協力る。
AM10:15 挨拶、カミネッコンのお話(北大名誉教授 東 三郎氏)
AM11:00 カミネッコン製作(一人二個製作する)
AM11:30 1箇所にケヤマハンノキを中心にシラカンバ、ヤナギの苗木6   本を植栽する。 AM11:40 解散  参加者約100名 参加会員5名

     
6月6日 地拵機械の実演会   6月10日 作業説明 6月19日 黒松内岳登山 
     
 6月26日 苗畑の除草作業 6月27日 緑陽中学生徒の下刈り  6月28日 カミネッコンによる植樹 

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     7 月
13日 (日) 37林班苗畑
若葉小学校校庭、南
公園
AM9:30~11:00 37林班苗畑の除草及び周囲の草刈、苗木の害虫  
          駆除作業(会員12名)
            林業機器の点検整備調整を行う(2名)
PM1:00~2:00 若葉小学校校庭、南公園内の樹木26種類の、葉幹  
         肌、用途などにつて伊藤会長の説明を受けそれぞ     
       れ学習を進めた。 参加会員AM14名、PM12名
27日 (日) 37林班苗畑
北広島市内
第一回名木、巨木調査を行う、まづは既存資料に基づいた名木、巨木を      2班に分かれて調査する。
     2名は37林班メイプル苗畑の除草をおこなった。出席会員12名

   7月27日調査
南の里、沖中武雄氏宅の樅の木の巨木

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     8 月

 1日 (金) 私有林37林班 13:00~14:50 植林地の下草刈 生徒と保護者28名(有志)参加
15:00~16:00 木工体験学習(バードコール作り6名参加)
    森づくりセンター2名 都市整備課2名 会員8名の参加
10日 (日) 私有林38林班    38林班除伐予定木の印付け 3名
   31日のしおり作りと苗畑の除草3名
21日 (木) 札幌南高校学友林  白旗山札幌南高校学友林の地ごしらえ、既植林地の周囲測量、林道  法面の急傾斜地の歩道整備。
  8:00~15:00 参加会員12名、田中教頭先生参加
24日 (日) 富ヶ丘里山センター、43林班 PM9:00から富ヶ丘里山センターにて石狩森づくりセンターの原係長と春日井さんにる、チエンソー 刈払機の取り扱や安全操業の講議をうける。
43林班にてチエンソー取り扱いを、里山センターD型ハウス内で刈払機の取り扱いなどを学習する。
また、いまカラマツを食草にしている「カラマツハラアカハバチ」などの講議も興味深かった。
参加者(会員8名、石狩森づくりセンター2名、北広島市都市整備課名)
31日 (日) 北広島市芸術文化ホール 午前10時から講演会、「学校林で飛翔け国蝶オオムラサキ」を、北広島市の芸術文化ホールおこなった。 講師にメイプル会員でもある札幌南高校教諭、箱崎陽一氏の講演でスライドを使い約1時間30分の講演、参加者も老若男女多数(約90名うち会員21名)集まり、大成功だった。


   
8月21日 南高学校林の地拵  8月24日 チエンソーの実施指導  8月31日 講習会 

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     9 月

 7日 (日) 市有林37林班 AM9:00~12:00市有林37林班で苗木の手入れと、来春メイプル発足5
周年記念植樹地の地拵を行った。午後から里山センターにて7項目の検
討議題にて全体会議をおこなう。 参加者13名(一般1名)
18日 (木) 市有林37林班 AM 市有林37林班約0.15haの記念植樹予定地の地拵え作業。
(直径50Cm深さ40~50Cmの穴を掘り来春5周年記念事業として「オニグルミ」140本の床作り) 
PM 1組 午前中の場所で前回刈払った枯れ草と小石の撤去。
    2組 既植樹地の枯損した苗のところの草刈、枯れた苗木本数2本。
 参加会員 9名 一般の体験者1名。
28日 (日) 千歳、苫小牧の山林 参加者18名で、早朝5:00に富ヶ丘里山センターを出発、千歳、苫小牧方面に行き観察会を行う。
しばらく好天に見舞われた為に、きのこ類はあまり見当たらなかったが、チョウセンゴミシュの群落など貴重な体験をした。

   
 9月7日 苗畑の手入れ作業  9月28日 木村名人の説明を聞く


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     10 月

 10日 (土)
緑陽中学里山体験
学習支援
市有林、北進町4丁目の防風林で中学生61名が10班に分かれて間
伐、枝打、玉切を行い玉切りした木材を小積作業と小枝の整理をする体
験学習の支援活動をする。
中学生61名、教職員3名、石狩森づくりセンター2名、都市整備課1名、
会員10名。 (10:15~14:00)
15日 (水)
緑陽中学里山体験学習支援
緑陽中学校校庭で花炭作りの体験学習の支援を行う。
午前中に薪作りとおきづくり、午後から花炭作りをする体験学習の支援をする。
石狩森づくりセンター2名、都市整備課1名、会員8名、中学生61名、
(9:00~14:30)
26日 (日)
定例B つる工芸
森林整備の副産物つるをつかい、工芸品作りに挑戦した。
リース、オブジェ、花篭など芸術作品に参加会員黙々と取り組んでた。
使用したつるは主にサルナシ、ヤマブドウなど。  参加会員15名

 
10月26日 つる工芸 

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     11 月

 1日 (土)
市有林38林班
除伐作業
除伐作業に際して、花がきれいな木(サクラ、キタコブシ、ホオノキ)、実
が小鳥や動物の餌になる木(ナナカマド、クリ、クルミ)、作業対象区域内
で本数が少ない樹種(アサダ、カシワ、アオダモ、コシアブラ、シュウリザ
クラ)などについては、形質が特に悪くなければ保残するようにした。 参
加会員11名
 2日 (日)
つる工芸
市有林38林班の除伐作業の予定だったが、あいにく朝から激しい雨なので、里山センターで、つる工芸をすることにした。
先月26日の未完成品を仕上げる人、新作に挑む人など、思い思いの作品作りに取り組んだ。一部会員は林業機械の整備をする。
参加会員13名
 6日 (木)
 札幌市清田区真栄
地域森林計画対象民有林10林班33,35小班
石狩支庁主催の「森林ボランティアと創る豊かな里山モデル事業」施行方法検討会に我が「メイプル」からも6名が受講した。
受講内容は、
①標準地調査  標準地を設定後毎木調査
②伐採木の選定 施業区域内の伐採木を選定 、標示
③その他の施業 遊歩道の線形確定など
 9日 (日)
定例A苗畑の越冬準備
市有林37林班の「メイプル」苗畑おいてクルミ、キタコブシ、イタヤカエデ、ミズナラなどの苗を雪の重みから護るための土伏せ作業を行う。
冬型のゲリラ的に襲いかかる冷たい雨に、午前中で作業中止して解散。
参加会員13名
16日 (日) 定例B38林班の整備と公園冬囲 午前中3名の会員が北広島ふれあい学習センターで行われた「情報戦略セミナー」を受講
その他の会員は38林班で除間伐、つるきりなどの作業をおこなう。
午後から合流してスズラン、サツキの2公園の冬囲いと剪定作業を行う。
参加会員 14名

     
11月1日 除伐作業  11月2日 つる工芸  11月6日 昼休みでくつろぐ会員 
 
 11月9日 苗畑の土伏作業 11月16日 すずらん公園の剪定 

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     12 月

 7日 (日) 
里山センター

午前中倉庫内の整理や林業機械の整備を行い、午後から納会、木村
アドバイザーの採取したキノコ汁をいただきながら今年の反省や談話
に花が咲いた。
キノコ汁には野生のキノコ3拾数種類が入っているとのこと、キノコの味
の相乗効果で非常に美味であった。 出席会員25名

   
D型ハウス内の整理整頓  納会 

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     2 

 26日(木) 
北広島東会館
北広島東記念館で「木と森の座学会」を行う、講師は「小林文男」氏
NPO法人森林遊びサポートセンター代表。
おいしい水の話、保安林、野幌ふれあいの森などについて講演さた。
一般参加者8名を含めて総勢35名が参加して予定人員をうわまわり大
盛況だった。
参加者内訳(会員22名、一般8名、札幌森づくりセンター2名、
        市農政課1名、市都市整備課2名)



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     3 

 13日(金) 
市有林38林班
市有林38林班でミズナラを間伐しで椎茸のホダ木(1.8m)50本ほど切
り出す。
これは北広島市立緑陽中学の森林学習と森林ボランテイア「メイプル」
の設立5周年記念事業に使用するためのもので、固雪の上で会員15
名で1時間ほどで切り出す。
その後、伊藤会長から38林班のこれからの間伐計画などについて説
明があった。

   
 ミズナラの間伐で椎茸ホダ木採取 伊藤会長から今後の施業説明を受ける 


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16年度  17年度   18年度 19年度  20年度 
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