×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

平成25年度活動実績

4月7日(日) 平成25年度 通常総会
 

    北広島市団地住民センターでAM9:30~11:30まで総会を行った。
来賓に石狩振興局森林室普及課様2名
    北広島市建設部都市整備課様1名
    北広島市経済部農政課様1名
    の4名様にご臨席いただきました。
会員の出席者は26名、委任状8名で行いました。

ごごからは25年度の会の運営方針などについて有意義な討論を行いました。
また、新しい会員も数名おりましたので、皆で自己紹介をして親睦を深めました。 

4月17日(日) フジザクラ定植、他
  35林班に向かうサンパークゴルフ場との境のフェンス沿いにフジザクラを約50本定植する。
  緑陽中学校植樹地、市民植樹祭植樹地の雪で倒れた幼木を支柱で支える作業などをする。
  13名出席

4月28日(日) 2013「ラブアース北海道」参加・北広島クリーンアップ活動
  市道「音江別・島松線」の道路のゴミ拾いをする。
  雪解けがおくれた今年は道路の南側溝は残雪で覆われていたが、投棄物など例年より多かった。
  今年で6年目になるが、ゴミ増大の方向にあり、建設業者の残材投棄や、家庭からの毛布や子供の玩具など転居に伴うと思わ  れる一括投棄が見受けられた。   14名出席

 収集品の内訳 数量    収集品の内訳  数量
 ゴミ袋  110  タイヤ 15 
 テレビ他電子機器 15 
 マット等
 自転車 金属クズ 
 毛布  6 ストーブ、掃除機 
 建材、端材 20  トガメ 

    (建材、端財は2か所に分散投棄)

5月16日(木) 札幌南高林業体験学習支援
 14日にメイプル会員3名が出て白樺(径25Cm)3本を伐倒し、25Cmから1.00mに玉切にしておきました。
 会員7名と箱崎会員の知人1名、学生52名で原木にヒラタケ、ナメコの駒菌を植菌し、仮伏せを行う。

5月26日(日)37林班下刈他
 37林班の市民植樹祭の植栽地を下刈りする班と、緑葉中学校の植栽地の手入れをする班とに分かれて作業する、後者は苗畑の手入れも行った。

間伐材を利用した椎茸が大量に発生したので昼食にキノコ汁、
焼肉で懇親会を行う。 

  


5月27日(月) 第19回三市合同林野火災総合訓練に参加
 北広島市、江別市、札幌市の消防機関による合同林野火災の総合訓練に、メイプルからも13名が参加協力する。
メイプルは西の里ファイヤーレデーの7名と協力して、初期消火(消火器、バケツリレー)を行った。
北広島レクレーションの森の学園広場に、時ならぬ消防の水しぶきに満開のコブシもびっくり。

6月14日(金) 37,38林班下刈他
 緑陽中学の森林体験学習を予定していたが雨天で中止し、38林班(コブシの森)の下刈りと、37林班の地ごしらえを行った。
出席会員9名

6月17日(月) 緑陽中学里山体験学習支援
 歴代中学生達が植樹した37林班を後輩の現3年生が下刈りをして森林育成の体験学習の支援をした。
参加者、 会員6名、生徒50名職員5名、石狩振興局1名、北広島都市整備課1名

6月19日(水)、20日(木) みんなで森林づくり よみがえれ! 野幌の森2013
 平成16年9月の台風18号で風倒木発生地帯を市民の力でよみがえらせようとの取り組みに、今年もメイプルも協力した。
初日8名と二日目に7名、刈払機6台を駆使してスズメ蜂、ブヨ、マダニなどと戦いながら、約2haの下刈りをした。

6月23日(日) 37林班の除伐
 朝、里山管理センターで打合せ後37林班の植栽予定地のアカシヤなどの除伐を行った。
午後から、37林班市民植樹祭地の下刈りを行った。
午前、10名、午後8名

7月2日(火) 緑陽中学ふれあい学習支援
 午後1時からレクの森で緑陽中学ふれあい学習の支援に9名の会員が参加した。
3年生50名はA組、B組25名ずつ2班に分かれて研究テーマを求めてレクの森を歩いた、求めたテーマで勉強して8月26日に再度レクの森を訪れて詳しい調査する予定。

7月13日(土) 37、38林班下刈り

7月18日(木) 札幌南高校キノコ本伏、エゾエノキ植林地下刈り
 キノコ本伏作業2、3年生男子、支援会員(奥、山岸、大井、佐藤)
 エゾエノキ林下刈り作業
  1学年男女、 支援会員(櫻井、箱崎)
  2,3学年女子 支援会員(青柳、桑原)
  4学年男女  支援会員(大西、藤原)

8月10日(土) 富ケ丘管理センター周りの草刈り
 管理センター周辺の夏草が繁茂してきたので、急遽計画を変更してセンター周辺の草刈りを実施した。
 7名参加、(特別プロジェクト散策道看板造り2名)

8月21日(水) 苗畑の除草
 8月も下旬、苗畑にも夏草が繁茂して例年になく雑草が繁茂していた、限られた時間しか取れないので、全部完了させたかった  のだが、作業員3名では所詮無理があった。
 作業員3名、 (特別プロジェクト作業員 散策路延長測量3名、排水溝切り替え2名、看板2名)

8月26日(月) 緑陽中学里山林業体験学習「森林散策」
 北広島市レクレーションの森で今回はテーマごとに分かれて散策した。
メイプルは A、様々なキノコを探し写真を撮る
        F, 山菜探し どのような山菜があるか
        G、特徴的な植物を探し どうしてその植物が目立っているのか読み解く
 の3グループを担当した。
 8名参加、グリーンインストラクターの早坂さんにもお忙しい中お手伝をしていただく。

9月11日(水) 札幌南高等学校、学校林実習支援

9月14日(土) 37林班A区地拵、苗畑の管理

9月18日(火) 37林班A区地拵え
 9名の会員で作業するも、太い根曲がりだけが生い茂り作業困難ではかどらず、午前中で終了して後日臨時作業日を設けて
作業することにした。

9月29日(日) キノコ観察会

(一般参加者:20名) 責任者:青柳 参加者:8

73林班内で2班に分かれ入林探索後、里山センターに戻り木村アドバイザーによる鑑定会。その後キノコ汁を試食した。美味な汁が好評でした。

10月5日(土) 森林と緑の講座
(有志) 於:林業試験場(美唄) 受講者:
5見本園観察-燻製作り-ツル細工 の体験をした

10月13日(日) 研修小旅行
 世話人:菊川、清水  参加者
11

  生憎の天候でしたが、宮島沼でカモ類や付近の田圃では食事中の白鳥を観察。樺戸集治監(月形樺戸博物館)明治23年に樺戸集  治監開庁10周年の記念植樹として囚人の手により約600本植栽された “北限の杉”とムキタケ、ハイイロシメジの群生を観察し  て、新篠津温泉の、たっぷの湯では温泉と食事を楽しみました。

10月24日(木) 緑陽中学校「里山林業体験発表会」参観

 参加者:3名 (伊藤、大井、桑原)

 15グループの発表があり、活発な意見交換に関心しました。


11月2日(土) 苗木土伏、冬囲い

雪の重みに耐えるように、苗を横に寝かせて植えかえる。
午後から、昨年植えたフジザクラの冬囲いをする。  11名参加

 サクラ(大)65本(10/22既済)

 ・サクラ(大)40+1010/23既済)  115本(大)

 ・サクラ(小)225本(11/2実施)   225本(小)

 ・アオダモ(大) 6010/31既済)アオダモ(大)130+1011/2実施)    200

116日(水)機械器具の整備他 
    参加者:
9 越冬作業の予備日でしたが、機械器具の整備と作業棟の整理をした。
      午後からは、チエンソーのエンジン調整や刃砥ぎを行いました。
      また、市役所から駒形都市整備課長、小松主査、谷口様。企画財政部行政推進課川口課長、杉山主査が「富ケ    岡の森遊歩道」の視察にきました。


11月10日(日) 新設遊歩道散策と納会
       森林ボランティアのフィルドでの作業も終えて、今年新設した遊歩道を散策して昼に焼き鳥でもしながら納会をしましょう       と計画していたが、折からの台風並みの低気圧(960ヘクトパスカル)に見舞われて、野外に出るのは危険な状態になっ       た、早めのジンギスカン、チャンチャン焼きなどで親睦をはかり、一般公募で集まった8名にも我々の活動を紹介な         どして時間を過ごした。
       昼近くになると、あの荒れ狂った暴風雨がおさまったので、一部後片付けの人を残して、メイプルが今年新設した遊歩       道を散策する。林床にエビネ、サイハイランなどの群生も見られ意外な発見もあった。
           一般公募による参加者8名、会員20名、合計28名参加。 

3月16日(日)  森の散策会
       小雪が舞う天気でしたが、参加者一同元気にスノーシューを着用して市有林37林班を歩きました 。
       一般参加者5名を含めて18名で、昨年我々メイプルの造成した散策道を歩き雪の中に春を探しました。1メーターも残る       雪の布団の下には確実に春は進行していると思います。
       里山作業センターに戻り暖かい甘酒で体を温め午前11時半解散しました。

       なお市の駐車場が雪で使用不能の為に、里山作業センター前の民家の駐車場や、竹山温泉の第3駐車場などをお借       りしました。快くご協力下された皆様に感謝します。



16年度  17年度   18年度 19年度  20年度 
 21年度 22年度  23年度  24年度  25年度 


戻る